合唱で平和を噛み締める
今春、教室の中学生3名が学校の合唱行事にて伴奏を務めます。 全員同じ学年で、そのうちFちゃんとYちゃんが同じ小学校の同窓生、 そしてYちゃんともう1人のKちゃんが現在同じ中学校に通う関係です。 私の出身校でもある、その地元の中学の合唱コンクール、 生徒さんから、先生聴きに来てください!とのことで行ってまいりました。 Yちゃん、Kちゃんそれぞれ2月からと1月からレッスンでも見てきましたが、 あの難しい伴奏を、2人ともよく弾けていました。 そして、合唱コンクール本番の、あの緊張感!想像以上で驚きました。 あの空気の中、発表会では見掛ない緊張した様子でしたが、 演奏が始まればドラマティックなラストまでしっかり弾き通し、頼もしかったです。 中1のRちゃんのクラス合唱も聴けました。 声掛けてくれて、ありがとう♪ ・・・・・・・・・・・・・ もう直ぐ春というところで、世界情勢が大きく動きました。 予定より5日遅れて欧州から帰国した方からは、 中東経由は勿論、直行便もどうにもならず(多くが中東の上を通過するので)、 ホテルでの数日は本当にきつかった、、と伺いました。 羽田に降り立つまでの先生のご不安、 帰りを待つご家族の心配はいかばかりだったかと存じます。 事態がすぐに好転するとは思えないところが辛いですが、 それでも早い収束を願ってやみません。




