捻挫



この字、小さな生徒さんのものではありません。

左手で書いた私の字です。

右手首を深く捻挫してしまい、利き手の使えない日がしばらく続きました。


まだ痛みがありサポーターが手放せませんが、

今は食事も字を書くのも右手に戻せました。

全く動なかった指も動くようになったので、

今週半ばからは少しずつピアノも弾いてみようか、といったところまでは回復しました。

先ずは鍵盤の軽いチェンバロからでしょうか。

かなり狭くなった手首の可動域がどこまで戻るのかわかりませんが、

痛いーと騒ぎながらストレッチ頑張ります。


怪我した瞬間は意識が飛んでいましたが、

痛みに気付いた際の衝撃はこれまでで1,2を争う程。

負傷が多いため痛みに強いと聞くスポーツ選手がいかに忍耐強いか、身をもって体感です。


このような訳で先週までアームホルダーで腕を吊り、左手のみでレッスンしましたので、

直ぐに生徒さんたちにも気付かれました。

小さな子たちのあれは何?の表情、

あれ、聞いていいのかな、、の小学生たちの顔、

見るなり、先生どうしたんですか??大丈夫ですか?の大人の皆さん。

反応はそれぞれでしたが一様に協力的でとても助かりました。


私のようなうっかりはいらっしゃらないと思いますが、

皆様も怪我には十分お気をつけくださいね。

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