成長の種を

音楽祭や文化祭での合唱伴奏を担う中学生たちから
上手く弾けたとの報告が続きました。
御芝居と一緒の演奏や学校外の立派な会場での伴奏は
新鮮だったことでしょう。

通常のレッスンが再開しました。
11月の前には毎年恒例クリスマス曲もしくはそれに変わる希望曲に入ります。

来年のABRSMの級と課題曲選曲の相談も始まり、
年明けにはGuild Piano Examの希望者アンケートです。



発表会の集合写真、大集合。
さて、発表会といえば「緊張」、
緊張は成長と比例し、内面が幼いうちは緊張しません。
成長には個人差がありますから、
小学高学年でも只々興奮で楽しそうな子もいれば、
固まる未就学児もいます。

今年の中高生たちのプログラムには大曲が揃いました。
舞台袖は小学生のそれとは異なる、
静かな緊張で張り詰めていましたが、
10年近く種を育て練習してきた実りがあり、
客席の目に耳に届いたと感じました。
皆、とても良い演奏でした。


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