クリスマス曲とSomeone You Loved

毎年恒例、クリスマス曲の選曲と練習がスタートしました。

残り1ヶ月と半分で取り組むシーズン曲は、程よいレベルで行います。
時期的にクリスマス曲としていますが、弾きたい曲があればそれでOK。
その場合は年内に拘りません。

小1から大人の方の今週までに決まった曲です。
クリスマス曲は、
・We Wish You A Merry Christmas(複数名の人気曲)
・聖者の行進(When the Saints Go Marching In)
・Jingle Bells(様々なレベルで複数名)
・戦場のメリークリスマス(こちらもそれぞれのレベルで数名)
・粉雪(同じく)
・星に願いを
・Last Christmas
・ひいらぎ飾ろう
・行進曲〜「くるみ割り人形」

クリスマスに拘らない希望曲には、少し前に中断していたものの再開も含みます。
・How Far I’ll Go(『Moana』)
・Magic(Mrs.Green Apple)
・The Long and Winding Road(The Beatles)
・ねっこ(King Gnu)
・ケセラセラ(Mrs.Green Apple)
・How It's Done(from KPop Demon Hunters)
・太陽の昇らない世界(鬼滅の刃)


大人の生徒さんのご希望は曲名を聞けば大体わかるのですが、
YouTubeやSpotify、Apple Musicが子供達にとって当たり前のツールになってからは、
生徒さんの希望を通じて初めて知る曲も増えてきました。

そういえば、2025-2026のABRSM G5課題曲には、この曲が入っていました。


「知ってる!」と中学生。
どこで?と聞くと、YouTubeで流れてきたそう。
私もどこかで記事を読み、どんな曲だろうとYouTubeで調べて知りました。
Lewis Capaldiはスコットランド出身のシンガーソングライター。
いい曲ですよね。このPVは臓器移植のキャンペーンソング時のもの。

オリジナルのPVはこちら。


ABRSM課題曲のジャンルは幅広くなり、
それと共にイギリス色が少しずつ薄まってきていると感じます。
日本人作曲家の曲も増え、2025-2026では、
G4に「The Town with Ocean View(海の見える街)」、
G5に「The Village in May(五月の村)」と久石譲さんの曲が2曲も採用。
G5には池田奈生子さんの「Foggy Blues」も。
日本人だけでなくアメリカ人作曲家の作品の採用も増えているようです。
(池田さんはアメリカの出版社と契約なさっています)。

ピアノレッスンを取り巻く環境の変化からも、
世界の今を感じることができるように思います。


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